サンプルファーム( ドライバ )書込み [MK-PKBN-011]

*) IchigoJam版は、仕様が異なるため、IchigoJam連携 ページを参考下さい。

USB-UART アダプタを使用して、書込み回路から
書き込む方法となります。
[参考] FTDI社チップ互換のモジュール
FT232RL USBシリアル変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/

*) なるべく、はんだづけ前に FW 書き込んだ方が楽です。

1) 下記のdownload ボタンで取得できます。
[ download ]

URL: https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_v3_2

2)  解凍し、bin形式 を取得し、LPCマイコンに書込みます。
mbed/bin/dot_matrix_v3_2_LPC1114.bin

*1 ) ソースコードは
mbed/src/下 に配置しています。

*2 ) PCからテスト時の、UART通信速度 =9600です。

3) テスト、 PCからテストする場合、参考下さい。
a) 配線
組立て後、ご参考下さい。
L字ピンヘッダを上に、ハンダづけした場合のピンは
左から
dp24, GND, 3V3, TX, RX に配線されています。

基板には 3.3V供給
電源/ GNDを配線
UARTは、TX/RXをクロスで結線します。
UARTアダプタ/ TX -> 基板のRX
UARTアダプタ/ RX -> 基板のTX
を計4本配線

IMGP5272

b) テスト、シリアルコンソール等を使用。

Arduino SDK (windows)の シリアルコンソールした場合です。
通信速度 =9600
改行設定= CRおよびLF
COMポートを指定 (windows/ デバイスマネージャーで確認できます。)
を設定下さい。

プロトコル仕様は、
utf-8文字コードを送信。
ヘッダ=先頭3バイト ( 011固定 )
データ=4バイト目移行
終端 = CR+LF
最大文字= 8文字 (1回で送信できる文字数)
文字種類: 英数 / ひらがな /カタカナ
となっており、Utf-8日本語の文字に対応しています。
文字コード変換は、各文字の16進数変換が必要で、
各文字の下位2バイト取得します。
[あ] の場合
0xe30x810x82
ですが、
e38182
をUART経由で送信、

例)あい の場合、下記 15バイト
011e38182e38184
[送信]おすと。matrixに文字が表示されます。

ss-UART-0328a12

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