mkuBoard-32 (ESP-WROOM-02搭載)

IMGP6386

[ MK-PKBN-032 ]
販売開始: 2016/10/06
価格:980 円 (税込/送料別)

# 販売ページ (外部サイト)

[ STORES.jp ]

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技適を取得している、
ESP-WROOM-02(esp8266系) WIFIモジュールになります。
幅32mmの小型で、IoT主要モジュール としても利用できます。
*) IOピン(右列 12 P) のピンヘッダ等は装着されておりません。
購入者様にて入手、ハンダづけする必要があります。

仕様/機能

基板外形寸法: 32×50 mm
動作電圧: 3.3V
入力電源: 5V 1A程度 (推奨)
通信: UART, I2C
基板Ver : 3

*1) 搭載 LDO(低損失) 3.3V 800mA
*2) 入力電源ライン( 電池ボックス用 ) 、GPIO 下の2P
VIN(下から2番目),GND (下から1番目)
GPIO ピン配置: 下記のピン配置図も ご参考下さい。
*3) 基板v3移行は、0番切替ジャンパを、L字ピンヘッダとしています。
( 薄型化の為 )

# ピン配置、ジャンパ設定

pin-esp8266v3-1216a1

GPIO-pin(右 12P)、上から順

Pin
1 IO 14
2 IO 12
3 IO 13
4 IO 16
5 TOUT
6 RST
7 IO 5
8 TX (UART)
9 RX (UART)
10 IO 4
11 VOUT , 3.3v 出力用
12 GND

# 電源ライン(2P)

1 VIN ,5V 1A 推奨
2 GND

*) USBから電力供給した場合、電池用電源ライン(2P)から二重に供給しないように
お願いします。逆電流防止が追加されていますが。逆流ゼロ(0 V)になりません。

 

# 起動モード切替
JP1: IO 0(0番)の起動モード切替
FLASH Boot Mode: 中央、右をジャンパ結線。
UART DownLoad Mode: 中央、左をジャンパ結線。

# 回路図

http://kuc-arc-f.com/make/?p=1050

# ドライバー書き込み手順
UARTアダプターを使った手順となります。(初心者向け)
http://kuc-arc-f.com/make/?p=889