(補足) ドットマトリクスLED+ マイコン基板、連携のご紹介。[MK-PKBN-015]

# 配線の例
# 例として、LEDとの間に電源回路を配置した場合です。
LED 側基板の、電源供給、信号ラインの配線等の
配線行います

LED基板のピンヘッダは、
dp24,GND,3V3,TX,RX に
接続されています

#連携するデバイスから、事前に下記の配線を準備
3V3
GND
RX
TX

[連携するデバイス側] – [LED-1]
3V3 – 3V3
GND – GND
TX – RX
RX -TX

ss-renkei-renkei-0509a2
#材料は
ミニ型ブレッドボード
電解コンデンサ 470~1000 μF (micro F)
線材等
*1) 上記は、1000 MF使う場合です。
*2) 電解コンデンサは極性があるので、
方向にも、ご注意下さい。

# データ配信の仕組み(下記のデバイス共通)
MQTT経由で、データ配信する仕組みの例です。

# サンプル コード
配信処理( Pub )
python
*) paho – mqttライブラリが必要です。

https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_v3_2
/python/matrixPub_samle
を実行する環境に配置。

*) ブローカー = test.mosquitto.org に接続していますが、
テスト後で連続使用する場合は、
原則 自社Server/LAN 上のMQTT環境に移設してください。

実行します。
> python matrixPub_samle.py

# esp8266に接続する場合
技適を取得している、ESP-WROOM-02
を接続した例です。
事前に esp8266 SDK環境が設定されている事が必要です。
[ Arduino core for ESP8266 WiFi chip ]
*) ARDUINO SDK : 1.6.5 でビルドしています。

# サンプルコード
https://github.com/kuc-arc-f/dot_matrix_v3_2

/arduino/mqtt_esp8266-sample

*) MQTT ライブラリが必要です。
*) Topicを Pub側と合わせる必要があります。

IMGP5516

# 配線、
共通基板との配線となり、連携デバイスを
esp8266として下さい。

電源を投入すると、しばらくすると データ表示されます。

# 動画

動作中の動画になります。