[MK-PKBN-049] ドライバ書込み編

USB-UART アダプタを使用して、書込み回路から
書き込む方法となります。
*)
[参考のアダプタ] FT232RL USBシリアル変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/

 

# UARTアダプタ配線例

IMGP6593-UART

 

esp32側 FTDI
TX RX
RX TX
GND GND

*) esp32に、電源を投入下さい。

 

# スイッチ位置/名称
下部に、スイッチが2個あり。
左: EN
右: #0 (IO 0)
に結線されております。

*) ENは、リセット機能も兼用しております。

IMGP6597-BTN

 

# 書込みモードの変更。
操作順は下記となります、 arduino IDE 等で書き込む場合の例です

Step EN #0
Step1 押す 押す
Step2 離す 押す
Step3 離す 離す

[補足 ]
Step1) EN, #0 スイッチを両方押したままにします。
*) 例として、 #0 ,ENの順番に押したままにします。
Step2) ENスイッチ を離します。 上記1の状態後、約1秒後以降に離して下さい。
*) はやく離すと、書き込みモード設定に失敗する場合があります。
Step3) #0 を離します

*) Step2で、ENを離した場合、シリアルコンソールには
[waiting for download ] と表示されます。
この表示出力以降は、書込み可能な状態となります。

ss-write-log1

*) 書込みモードに変更されると、ドライバ書込み可能となります。