mkuBoard-044 、Over the Air(OTA) 書込みの件。

検証時点で esp8266側に OTAを使った場合でも、書き込む事は可能でしたが
まれに書込みに失敗し、不安定な場合がありました。

初回のUART書込み設定 は下記です、
ボード: 通常の Generic ESP8266 Module
Flash Size: 1M(512 KSPIFFS) を選択
ネットワークボード:  ターゲットのデバイスを指定。(シリアルポートの下 )
*) 電源アダプタ(5V 1A程度)を使った場合です、
非安定化電源(アルカリ/ ニッケル水素 電池等)は、動作が失敗する可能性があります。

ss-ota-1226a13

以前にブログに掲載していた内容と重複していますが、
シリアルコンソールに強制終了のログが出力されます。
再起動後、OTA書込み可能な状態になる為、
書き込める場合はあり、OTAは書込み速度が速い為(約4秒以下)
一見、問題無いようにも見えます。

開発速度の向上化の面では、OTA使う方法も良いかもしれませんが、
ドライバ完成後の連続稼動時には、UART版に移植する方が良いかと思います。
( 頻繁に、SoCが強制終了 する事は回避すべきの意味です )

*) 今後のアップデートで改善する可能性はあるかと思いますが、
検証時点の見解とさせて頂きます。