Bluetooth搭載ベース基板 +Bluetoothセット [MK-PKBN-055]

IMGP7008-t2

[ MK-PKBN-055 ]
販売開始: 2017/09/26
価格:2200 円 (税込/送料別)

# 販売ページ

[ STORES.jp ]
*) PayPal も利用可能です。


Bluetooth搭載ベース基板 [MK-PKBN-053] と、
Bluetoothモジュールのセットのキット品になります。
省電力IoTプロトタイプ用途となります。

対応 BLEモジュールは、秋月電子さんの AE-RN4020-XB になります。(*1

*1)参考URL: http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-11102/
*2) Bluetooth搭載ベース基板 [MK-PKBN-053] は、詳細ページを参考下さい。
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1469

 


# 出荷時
Bluetooth搭載ベース基板の下ピンソケット、
Bluetoothモジュールのピンヘッダは装着されていません
*) ベース基板と平行にBluetoothモジュール(上基板)を配置する場合は、
通常形状のピンヘッダを装着下さい。(L時ピンヘッダの場合、直角方向になります)

# 装着例IMGP7010-t1

 

# 組立- 配線例

IMGP6875_t1

*) BLE本体 モジュール、ブレッドーボード、電源コネクタ等 は本製品に含まれておりません。

 

ドライバ書込み [MK-PKBN-053]

IMGP6913_top

 

Arduino IDE を使った、サンプルの書込み手順となります。
UARTアダプターが必要となります。
*) FTDI のUARTアダプタを使用した場合の例です。

 


# atmega328ベース基板への配線
atmega328 – UARTアダプタ
RX – TX
TX – RX
DTR – DTR
GND – GND

*1)ベース基板に 5V ピン(VIN -5V )供給してください。
*2) BLEをソケットに装着した状態でも構いません。


# arduino IDE
Arduino IDE (書込み例: 1.8.1 ):
ボード: Arduino Pro or Pro Mini
プロセッサ : ATmega328 (3.3V, 8MHz)
シリアルポート : 接続したUARTポート(例: COM9 )

[ マイコンボードに書き込む ] 実行します。

ss-IDE_093


# 参考のサンプルコード

省電力仕様のサンプルとなります。 D9ピンからBLE電源をスイッチングしています
*) 変数値を、BLE advertising送信する例となります。

RN4020_sv2_0_9_3_Ct.ino
https://gist.github.com/kuc-arc-f/285f4a02c1582a751ed6214b545a64fd

 

初期設定、RN4020

[MK-PKBN-053] BLE 搭載用ベース基板と通信する為の
参考の設定コマンドを記載しております。

RN4020モジュール ページの参考資料も参考下さい。
*) microchip 等のPDFも掲載されていました。
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-11102/


# 初期起動/設定
参考資料を参考に、Service等の設定

+ //Echo on
SF,1 //設定初期化
SS,40000000 (BatteryService を選択)
SR,00000000 (RN4020 機能変更なし)
R,1
A

*) A を実行すると、advertising送信されます。

ss-1st-115200

*) arduino IDE の シリアルモニタ で、開いた場合です。

UART設定
改行 :CR および LF
速度: 115200


# BLE 搭載用ベース基板との通信設定
サンプルコードは、通信速度9600 baudとなっております(Software Serial)。
初期の 115200 baud で通信できない為、変更が必要です。
SB,1     //9600 baud

*1) SBコマンドで、通信速度を変えた後、テストする場合
シリアルコンソールの通信速度を変更する必要があります。

ss-SB

*2) 上記のメーカ(microchip) のマニュアル抜粋、SBコマンド

 


# 参考の、サンプルコードの送信コマンド
テストは不要となりますが、内部で送信しているコマンド例です。

N,30303033303036303330303030303030303030303030303030
A,0064,07D0

*1) Nコマンドは、16進コードのみ設定可能で、アスキーコードを送信しています。
Nコマンド、A の順番で送信しています。
*2) 送信用文字列 25byteをエンコードしています。(送信前のドライバ内部処理)

 

 

 

マイコン基板 atmega328P 3.3V [MK-PKBN-054]

 

[ MK-PKBN-054 ]
販売開始: 準備中です
価格:900 円 (税込/送料別)


AVRマイコン(atmega328P-AU)を搭載している基盤になり、
省電力IoTプロトタイプ向け製品となります。
[MK-PKBN-053] と似ている構成となり、5V制御できるデジタルピンがあり、
BLEモジュールを上面に装着しない為、薄型のIoTデバイスを製作できます。
市販品 Bluetooth(RN4020)モジュールを
マイコン側から信号を送信し、Bluetooth(BLE)制御可能です。
対応 BLEモジュールは、秋月電子さんの AE-RN4020-XB になります。(*1
arduino IDEで開発可能です。(*2
3.3V駆動で、比較的簡単に使う事ができます。

*1)参考URL: http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-11102/
*2) arduino IDE マイコンボードは[arduino Pro mini 3.3V 8MHz]を選択/書込み可能です。
*3) BLEモジュールは、本製品に含まれておりません。


仕様/機能

基板外形寸法: 22 x 34 mm
デジタル :最大7
ADC : 最大3
I2C : 1
UART : 1
入力電圧 : 5V
動作電圧: 3.3V
基板Ver : 1

*) BLEサンプルコードに対応した結線可能
D10/D11: softwareSerial で BLE通信し、
D9: BLE(5V)のON/OFF スイッチが可能。通常の3V3出力ができません
(トランジスタ 5V増幅 ,通信時=ON )


# ピン配置
IOピン数(電源ライン含む) : 16 本

RN4020G

 


#

 

 

 

Bluetooth搭載ベース基板 atmega328P 3.3V [MK-PKBN-053]

IMGP6986-t1

[ MK-PKBN-053 ]
販売開始: 2017/09/26
価格:900 円 (税込/送料別)

# 販売ページ

[ STORES.jp ]
*) PayPal も利用可能です。


AVRマイコン(atmega328P-AU)を搭載し、
省電力IoTプロトタイプ向け基板となります。
市販品 Bluetooth(RN4020)モジュールを基板上面に搭載できる
ピン配置のベース基板です。
マイコン側から信号を送信し、BLE(Bluetooth Low Energey)制御可能です。
対応 BLEモジュールは、秋月電子さんの AE-RN4020-XB になります。(*1
arduino IDEで開発可能です。
3.3V駆動で、比較的簡単に使う事ができます。

*1)参考URL: http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-11102/
*2) BLEモジュールは、本製品に含まれておりません。
*3) Bluetoothセット品もあります。
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1538

 


# 消費電流

稼動時平均 : 0.23 mAh
スリープ時 : 0.18 mAh

*1) BLE送信サンプルコード実行時、30分タイマ送信
*2) センサは接続してない状態です。
*3) BLE送信時で基板全体で、約20mA消費します

 


# 出荷時:
下ピンソケット(6P)は、ハンダづけされていません。

IMGP6992-t2b

 

# 装着例
ベース基板 +BLEモジュール(上面)
*1) RN4020 BLEモジュールは、本製品に含まれておりません。

IMGP6898_t2

*2) 写真でわかりずらいですが、底面が 本ベース基板になります。
*3) 下6Pソケット装着の為、アンテナ部分が少し下がります。
*4) BLEモジュールを平行に配置する場合は、
BLEモジュール側にピンヘッダ6Pを別途準備頂く必要があります。


仕様/機能

基板外形寸法: 22 x 40 mm
左右ピン間隔 : 17.78mm / 700mil
デジタル :最大8
ADC : 最大4
I2C : 1
UART : 1
入力電圧 : 5V
動作電圧: 3.3V
LDO 最大出力: 100mA
基板Ver : 1

*1)基板下部に6Pあり、上記 BLEモジュールを搭載可能です。
サンプルコードに対応した内部結線
D5/D6: softwareSerial で BLE通信し、
D9: BLE(5V)のON/OFF スイッチが可能。
(トランジスタ 5V増幅 ,通信時=ON )

*2) BLEモジュールの設定変更する場合、
ソケットから取り外し、UARTアダプタ経由で
設定変更頂く形となります。

 


# ピン配置

IOピン数(電源ライン含む) : 22 本
RN4020 結線部分: 下部 6本

RN4020F2

 


# 組立て例
ベース基板 +BLE
+センサ +電源配線。

IMGP6875_t1

*) ベース基板以外の部品、BLE モジュール、ブレッドーボード、電源コネクタ等 は本製品に含まれておりません。


# arduino IDE で開発可能です。
*1) ドライバ書込み時は、別途UARTアダプタが必要です。
*2) arduino IDE マイコンボードは[arduino Pro mini 3.3V 8MHz]を選択/書込み可能です。

ss-IDE

 


# 設定関連
1) RN4020 初期設定
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1506
2) サンプルドライバ書込み方法
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1523
3) BLEハブ (BLE gateway)経由、クラウド送信例 ( IoT事例 )
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1456

 


# 回路図
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1501

 


 

python , BLE gateway Server の設置

IMGP6817-top

nano Pi NEO にセットアップする手順を、記載しております。

*1) 子機デバイス対象は、public address を採用している機種となります。
それ以外の random addres 機種は対象外となります。

*2) 動作確認機種は、Nano Pi NEO 512BM, raspBery Pi 2 となります。

*3) rasPi版設定は下記に、関連リンクを記載しています。

 


# 部品 (参考URL等)
Nano Pi NEO 512MB
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-12301/

Nano Pi NEOシリーズ用ヒートシンク
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-12303/

ACアダプタ/ micro USBケーブル/  有線LAN ケーブル

Bluetooth子機(ドングル)
*) 例として下記機種を選択しました。
PRINCETON / Bluetooth USBアダプター PTM-UBT7

*1) OS は、Ubuntu-core を選択した例となります。
*2) SDカードは、16GBを選択した場合となります。

 


# セットアップ手順 – ライブラリ
下記の version で設定行いました。
> uname -a
Linux NanoPi-NEO 4.11.2 #266 SMP Thu Jun 29 17:46:10 CST 2017 armv7l armv7l armv7l GNU/Linux

# bluez (*インストール済みでした。 )
sudo apt-get install bluez

# bluepy
$ sudo apt-get install python-pip libglib2.0-dev
$ sudo pip install bluepy

#requests (http 関連です。 )
sudo pip install requests

 

# セットアップ手順 – python Server
コードの修正が一部必要になります。

githubから、download /解凍 します。
https://github.com/kuc-arc-f/ble_gateway_sv2

下記 ble_gateway_sv2 、下ファイル関連です。
*)子機BDアドレス(public address)を指定する方法となります。
調査方法は下記を参考下さい。

config.json –対象デバイス名 ,public address を指定します。 (Json 形式)
設定の例: config-sample.json
デバイス名は、キー項目となります、重複名は入力できません。

ss-config-821

http_func.py — 送信先 server設定, HTTP GETで送信
ble_gateway_sv.py send_http() — request パラメータ設定、
BLEデータ配列から、データを取り出し、HTTP GET requestに設定します。
例に沿って、設定下さい
*) 取り出し時は、デバイス名/ フィールド番号(1-5)
の指定が必要です。

server 起動します:

sudo python ble_gateway_sv2.py

 


# 子機 /BDアドレス (public adress )の調査方法
子機デバイスをセットアップ後、電源ONにした状態で調査可能です。

scan用の python file を実行します。
sudo python scan5-checkAddr.py

https://github.com/kuc-arc-f/ble_gateway_sv2/blob/master/ble_gateway_sv2/scan5-checkAddr.py

(参考) 簡易的にスマホアプリ等でも、調査可能です。
大文字/小文字が逆転する場合がありましたので、上記の調査方法の補足となります。
下記は、nordic /nRF Connect の画面です。

N/A の下に、public address (48 bit )が表示されます。

Screenshot_2017-08-04-11-19-58

 

# 送信先を指定して、BLEから送信されたセンサー値などを
クラウド保存可能です。

ss-tihngS

 


# 参考の記事

NANOPI NEO 512MB 初期設定編
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/nanoPi-1.html

# rasberyPi版 、設定参考
http://knaka0209.blogspot.jp/2017/07/raspi-5-BLE.html

 

 

 

 

 

 

 

 

ESP-WROOM-32 ブレークアウト Bタイプ [MK-PKBN-048]

 

IMGP6673-top

[ MK-PKBN-048 ]
販売開始: 準備中です。
価格: 1190 円 (税込/送料別)

# 販売ページ

[ STORES.jp ]
*) PayPal も利用可能です。


 

ESP-WROOM-32(esp32系)を搭載している
ブレークアウト(2.54mm ピッチ変換基板 )となります。
起動に必要なプルアップ抵抗、手動での書込みモード変更ボタンを実装しております。
*) IOピン(左右 各13P/ 中央8P) のピンヘッダ等は装着されておりません。
*) 工事設計認証(技適)番号:211-161007

# 仕様/機能

WiFi:802.11 b/g/n
Bluetooth v4.2
デュアルコア Tensilica LX6
SRAM:520KB
基板外形寸法: 30 x 50 mm
動作電圧:  3.3V
入力電圧:  5.0V ( 電流 1A程度 を推奨 )
基板Ver : 2

*1) 技術的な内容につきましては、回答できない部分がございます。
不明点はメーカー等資料も参考下さい。
*2)下記のピンは、引き出しておりません。
EN /IO 0(#0)/IO2 (#2) /NC

# ピン配置
IOピン数(電源ライン含む)
左右2列: 各13P (13 +13 )
中央: 8P

pin-48-1C

 

# 配線/ 使用例
通常サイズのブレッドボードの場合での配線で
左右 IOピン間隔は 25.4mm(1000mil )で幅広めとなり、
横方向 1列のみは、ワイヤ結線可能となります。

IMGP6628-wire

*1) USBは、電源ラインのみです(2本線)、UART信号ラインは結線されておりません。
PC等から、UART接続する場合は、UARTアダプタが別途必要となります。

*2) VIN 5V(左下)から 電源を供給する場合は、USBコネクタからの電源供給を行わないように
お願いします(二重に供給)、逆電流が流れる場合があります。


# ドライバ書込み手順
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1371

# 回路図
http://kuc-arc-f.com/make/?p=1406

 


 

 

 

 

[MK-PKBN-048] ドライバ書込み編

USB-UART アダプタを使用して、書込み回路から
書き込む方法となります。
*)
[参考のアダプタ] FT232RL USBシリアル変換モジュール
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-01977/

 

# UARTアダプタ配線例

IMGP6621-UART

esp32側 FTDI
TX RX
RX TX
GND GND

*) esp32に、電源を投入下さい。

 

# スイッチ位置/名称
下部に、スイッチが2個あり。
左: EN
右: #0 (IO 0)
に結線されております。

*) ENは、リセット機能も兼用しております。
IMGP6626-BTN-cp

 

# 書込みモードの変更。
操作順は下記となります、 arduino IDE 等で書き込む場合の例です

Step EN #0
Step1 押す 押す
Step2 離す 押す
Step3 離す 離す

[補足 ]
Step1) EN, #0 スイッチを両方押したままにします。
*) 例として、 #0 ,ENの順番に押したままにします。
Step2) ENスイッチ を離します。 上記1の状態後、約1秒後以降に離して下さい。
*) はやく離すと、書き込みモード設定に失敗する場合があります。
Step3) #0 を離します

*) Step2で、ENを離した場合、シリアルコンソールには
[waiting for download ] と表示されます。
この表示出力以降は、書込み可能な状態となります。

ss-write-log1

*) 書込みモードに変更されると、ドライバ書込み可能となります。