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[TYPE-B] クラウド連携 マイコン制御で自動かん水可能

15年 3月 27日 11:13

[概要]

自動かん水が可能 (土壌センサの水分量判定値による。給水判断も可能)
土壌センサなどのセンサ系デバイスの値の取得が可能(約60秒の 間隔)
クラウド連携型で実績(センサ値、バルブ開閉時間など)表示可能です。
[TYPE-A] のクラウド機能拡張したタイプになります。

[ Download ]

 

[説明]

オープンソースで
主に。サーバ管理サービス、収集系はセンサ値の読み取り
実行系は、リレー回路の制御がメインのシステムで
それ以外の農作物に近い、
リレー回路から電磁弁の選定(給水側)の電源配線の検討(電線の長さなど)
配管、継ぎ手、パイプ形状、タンクの選定などは。
導入者様側で検討頂く事を前程としています。

Webサービス側(農作物側)
1)土壌センサの水分量に判定値を設定/変更が可能
2)かん水時間の間隔の設定/変更が可能(5~60分で選択可能)
3)マイコン毎の詳細ページでの実績表示
センサ値のグラフ表示可能
センサ値の値表示可能(表形式)
かん水した時間(電磁弁の開く時間)の表示可能

マイコン側
1) 土壌センサなどの水分量(アナログ値)を中継コントローラに送信し、
webで表示可能
2) かん水用の電磁弁を接続し、自動かん水が可能。

クラウド側:
ローカル側の実績表示機能とほほ同じ。
複数の中継コントローラを同期可能 (各マイコン数は、最大10台までが目安。)
現状はマイコン側の実行系処理の制御は不可能です。(流量調整など)

 

リスト表示:水分センサ ,バルブ開の時間

 

ダッシュボード: サーバ一覧

連携させるサーバ一覧

[仕様]

1)概要構成
a) ハード(主要な電子機器)
中継コントローラ(RaspberryPI)
マイコン(ARDUINO UNO R3)
ローカルLAN設備
(ルータ/イーサネットケーブル含む, 外部ネット接続可能が望ましい。)

b) ソフト構成

ローカル側
中継コントローラ(RaspberryPI)側に、
Webサーバ、データベースを構築
マイコンに、周辺デバイス(センサ、電磁弁)を制御。
HTTPプロトコルで、中継コントローラと通信し
自動かん水、センサ値(すい分量)の収集を実施

クラウド側

クラウド/VPS/レンタルサーバなどが対象。(パッケージを設置するタイプ)

LAMP構成で下記 version以降必要です。
==
PHP 5.3.8
MySQL 5.5.16
apache 2.2.21
==
2) 部品
中継コントローラ(ボードPC) :
Raspberry Pi 2
micro SD card
DC5V アダブタ
そのた配線など

マイコン側
ARDUINO UNO R3
Arduino イーサネットシールド
Baseシールド
DC アダブタ
センサ
リレーモジュール
電磁弁
そのた配線など

そのた/工具など
テスタ
ニッパ、ペンチなど

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参考 部品コスト表 ([TYPE-A]と同じ)



低コスト版(シリアル)の参考
[TYPE-C] http://kuc-arc-f.com/agri/public/pdf/parts-pdf-typ-c.pdf
[TYPE-D] http://kuc-arc-f.com/agri/public/pdf/parts-pdf-typ-d.pdf
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*) セットアップ用のPC必要です。(今回はWindows7で設定)

[配置 平面レイアウト(参考)]

1)
LANに中継コントローラを接続、
マイコンをLAN接続、
農作物近くの電磁弁に結線。配管からのパイプを
農作物の根元付近に設置
センサは、農作物近くの土壌に埋め込む。

2) 農作物の列に対して、末端付近に電磁弁を
設置して、水圧で列方向の配管に、水分(液肥)を供給
各農作物の根元付近に継ぎ手などで、パイプ分岐して
農作物の根元付近に給水。

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