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[ blog-4 ] setup

15年 4月 20日 13:17

[ Setup ]
# Parse.com 側
Parse.com のサインアップ、アプリ作成
接続key などの取得

[Dashbord] – [アプリ選択] – [Setting]
左側に [ Keys ]あります。
Application ID
JavaScript Key
REST API Key  をメモ下さい

# マスタの設定
web管理アプリから、設定を行います。
blog-4- dowonload http://kuc-arc-f.com/agri/?download=blog-4
から、[管理機能/実績表示 webアプリ] を取得
agri-11/js/AppConst.js をエディタなどで開き、
下記を設定

parse – Application ID
var mAPP_ID=”;

parse – JavaScript Key
var mJS_KEY =”;

マイコンIDは、初回は1でよいです。
var mMC_ID=1;

# index.html を開きます。
設定 -右の [Setting]おす

開くと、初期化処理が実行され。仮のマスタ情報が、parse側に生成されます。
下記は、マイコンの設定内容ですが、後で修正で良いですので[Save]おして、
ブラウザ閉じて問題ありません。

#設定内容
Moisture Limit (供給判定):水分供給するかの判定(上限値)
センサ値がこれより、下の場合は供給します。
0~1000 ,初期値は、500(約半分)

Valve Open: バルブ開く時間(閉じるまでの秒数)

Valve-1: バルブ1の有効/無効

Valve-2:バルブ2の有効/無効
*) 使わない場合は無効でよいです。

Valve-3:バルブ3の有効/無効
*) 使わない場合は無効でよいです。

Valve-4:バルブ4の有効/無効
*) 使わない場合は無効でよいです。

# マイコン
# センサ値の取得送信機能のダウンロード http://kuc-arc-f.com/agri/?download=blog-4
[ マイコン mbed コード ] ダウンロードし、解凍。

mc-typ-04/main.cpp を開き
マイコンID設定、1台目は 1 でよいです。

string MC_ID=”1″;

mbedコンパイル
bin形式がコンパイルされます、mbedに書き込んでください
*) [type-D]の手順とほぼ同じ、ご参考下さい
mbed開発環境の準備 http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=bog-0318-sdk
マイコン(mbed) セットアップ http://kuc-arc-f.com/agri/?doc=03-d-2-1-mbed-1
周辺デバイスの接続 http://kuc-arc-f.com/agri/?doc=03-d-2-7-device

# サーバ(Raspberry)
Raspberry にssh経由でログインします, 通信ライブラリなどインスト

pythonライブラリ関係セットアップ
sudo apt-get install python-pip

通信関係ライブラリ
sudo pip install requests

#
送信サービスの設定、インストール
ダウンロード http://kuc-arc-f.com/agri/?download=blog-4
[給水サービス(Raspberry) ] ダウンロードし、解凍
agri_post4/com_appConst.py を開く

mParse_APP_ID ( Parse.com の Application ID)
mParse_REST_ID ( Parse.com の REST API Key)を設定

#
agri_post4フォルダを Raspberryにフォルダを作成してcopy(ssh経由)

#
cd
cd work/

# /usr/local/ にcopy
sudo cp -pr agri_post4/ /usr/local/

#起動処理のcopy
cp -p agri_post4/agri_post4 /etc/init.d/

# 実行権限の追加
chmod +x /usr/local/agri_post4/agri_post4.py

chmod +x /etc/init.d/agri_post4

#実行
sudo /etc/init.d/agri_post4 start

*) 約5分(300秒)移行で、parse側が 更新開始されます。
*) かん水処理は、30分間隔でチェック後、実行となります。

#
parse.com 管理画面データの表示
[Dashbord] – [アプリ選択] , 上の[Core]選択
左列に[SenObject1] をクリック

# 表示系webアプリ
上記の[ マスタの設定]で、利用した。webアプリ

#表示
index.html ファイルをブラウザで開くと、クラウド側のセンサ値(グラフも)表示可能です。
表示系 / 表形式のセンサ値 (下段)



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