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[TYPE-C] 周辺デバイスの接続

15年 3月 16日 16:39

#シールド構成
Base シールド (周辺デバイスの接続用)

*) Base シールド は無しでも。通常ブレッドボードなどで、
回路を構築して問題ありません、今回は結線が楽そうだったので
使用しています。

センサ、リレー を接続していきます。

================ update 2015-04-23 ======================
回路図(参考)を追加しました。

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#センサ
まず、1個接続する場合
アナログの0番(A0)に接続してください。

2個目以降は、管理システム/マスタのバルブ番号(Valve no)
に対応します。
Valve 2 : A1 (ARDUINOのアナログ端子=1)
Valve 3 : A2 (ARDUINOのアナログ端子=2)
Valve 4 : A3 (ARDUINOのアナログ端子=3)

# リレー

デジタルの5番(D5)に接続してください。
上写真で、上にベース電源
中段、左から電源プラス、GND、5番デジタルをARDUINOから結線
その下、リレー側に接続。
(参考:リレーモジュール回路図 http://www.seeedstudio.com/wiki/File:Relaysch.jpg )
D1 にデジタル信号を送信すれば制御可能でした。リレー仕様にあわせて配線下さい。

2個目以降は、管理システム/マスタのバルブ番号(Valve no)
に対応します。
Valve 2: D6 (ARDUINOのデジタル端子=6)
Valve 3: D7 (ARDUINOのアナログ端子=7)
Valve 4: D8 (ARDUINOのアナログ端子=8)

#リレー、電磁弁の配線。
電気系の配線は専門でないので、参考程度で
開発ブログに記載させて頂きます。
[ 結線 ]

Raspberryに、USBケーブルを接続します。
次に通信の設定などです。



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