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mbed LPC1114FN28 使い方レビュー編

15年 3月 18日 19:09

左は[mbed LPC1114FN28]
右は単体の[LPC1114FN28]
*)大きさは自分の 人差し指の半分ぐらい。
下にピンでているので、ブレッドボードなどに差し込んで利用できます。

概要、購入した理由

低コスト小型で、
ブレッドボードのピッチ間隔に合う為、
差し込んで回路を作成する事ができそうです。

単体マイコンチップ[LPC1114FN28] はアキバなどで 150[en]以下
程度で入手できそうですし、一般的な青mbed[mbed NXP LPC1768]
ほど機能は充実してないが、
安価で回路を構築するには手ごろなマイコンかと思います。

#Lチカ

初期段階で、Lチカできました。(書き換え前)
LED1(dp14) にLED, 抵抗を結線すると点滅できます

#
書込み方法
不明でしたので、結局は販売店さんに問合せました。
参考 http://mag.switch-science.com/2014/06/06/led_blinky_at_mbed_lpc1114fn28/

winですと、USB差し込んで。
1)MBEDフォルダにcopyするだけ。
書込み後は自動で閉じて。再度フォルダ開きます。
2)リセットボタン(BLスイッチ)を押すと、実行されます。

*) どちらかというと、単体[LPC1114FN28]の記事は多少ありました。
スイッチ回路などを作成して、書込み可能モードに変更後
書込む例などです。

#オンラインコンパイラの使い方。(流れ)
1) https://developer.mbed.org/ でアカウント作成。
2) ドライバのインストール(windows)
3) コンパイラ画面で、コード記述してビルド
4) bin形式のファイルが生成されるので、書き込む。

#そのた (詳しく無い為の感想レベル)
1) 不明な点、デバック機能
シリアル入力などの、入力系のテスト方法不明
SDKを見ると、ARDUINOが使い安い気もします。
シリアルモニタをありますし、コマンド入力も可能
*)tera Termなどで可能かのしれませんが、不明。

2) 拡張性を考えると、ARDUINOシールのような
差し込んで拡張できる、手軽さの部品はさほど多くない気がします。
回路組める人は、配線してある程度の事はできると思うのですが
素人は難しい面がありそうです。

参考記事
http://developer.mbed.org/users/ytsuboi/notebook/getting-started-with-mbed-lpc1114-ja/



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