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[blog-4] 栽培の自動化、Parse.com(外部クラウド)連携し 自動かん水も可能

15年 4月 17日 09:33

[blog-4] 栽培の自動化、Parse.com(外部クラウド)連携し 自動かん水も可能

[概要]

自動かん水可能、Parse.com(外部クラウド)を活用
水分センサ値の表示可能
流量、供給判定値の設定がクラウド上で可能

*) Parse.comについてはこちらに補足記事
http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=blog-parse-0407

#
[ Download ]
http://kuc-arc-f.com/agri/?download=blog-4

 

[ 説明 ]
[blog-1] (センサ値収集系)を拡張し、実行系(かん水)処理を追加しています。
http://kuc-arc-f.com/agri/?blog=blog-1
中継サーバ(Raspberry)に、データ蓄積なしで、クラウド側に全て保存
現地にデータベースなどの設定必要なしの為、比較的設定がカンタンです。

*)外部クラウドで、サービス中止の可能性もありますので、ブログ扱いとしてます。
長期的に使用する場合は、
[TYPE-D] (現地サーバ設定型)など参考頂ければと思います。
http://kuc-arc-f.com/agri/?product=product-post-4

# ハード仕様
Raspberry Pi 2
mbed LPC1114FN28 (マイクロ コンピュータ)
水分センサ
*) そのた
ブレッドボード、ワイヤ (配線)、USBケーブル など
設定用PCも必要。

 

[ 流れ ]
#送信系
#センサ値
マイコン(mbed ) からシリアル通信で、サーバ(Raspberry) にセンサ値を送信
Raspberry側で、シリアルポートを監視するサービスを起動しておき、
センサ値が送信されたら、Parse.com(クラウド)側へ、転送。
#実行系(かん水)
定期実行、クラウド側マスタ値(流量、供給判定値)を取得し
給水必要な場合は、リレー制御し、電磁弁から給水

#表示系
web系アプリで、Parse.com – javascript SDK で実装し、
HTMLファイルを開くと、API経由で、Parse.com側のデータベースから
指定条件のデータ抽出し、センサ値(グラフ、表)を表示する


マスタ設定画面(流量など)

[ Setup ]

http://kuc-arc-f.com/agri/?doc=blog-4-a

[ コスト ]

mbed版 約 12,000 en[JPY] から
[type-d] とほぼ同じです。(電磁弁、配線など除く)
*) [type-d]-PDF コスト表 http://kuc-arc-f.com/agri/public/pdf/parts-pdf-typ-d.pdf

[テストの様子]


リレー回路テスト、クラウド側から給水指示が出ます。管理画面で設定した開閉時間で動作



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